ブログ運営者

ブログ運営者プロフィール

どうも、社長のいしだと申します。
ご覧いただき、ありがとうございます。

私は昭和53年生まれの、ゲームとともに育ってきた世代です。
幼少期にファミコンが発売され、それ以来、ゲームはずっと身近な存在でした。

初めてプログラミングに触れたのは、小学6年生の頃です。
きっかけは、兄が買ってきたMSXでした。

最初は、雑誌に載っていたプログラムをそのまま打ち込むところから始まりました。
意味もよく分からないまま、画面に文字や絵が出るだけで嬉しかったことを覚えています。

それから少しずつコードの意味が分かるようになり、自分でも簡単なゲームを作るようになりました。テレビの芸能人やお笑い芸人をネタにした小さなゲームを作って、友達を笑わせていたこともあります。

そこで感じた
「自分の作ったもので誰かが笑ってくれる」
という嬉しさが、私のモノづくりの原点です。

 

ソフトウェア開発者として

私のソフトウェア開発者としての経歴は、小学6年生の時に始めたMSXゲーム制作に始まりましたが、大学および大学院では情報システムを専攻し、新卒では大手電機メーカーに入社したことで、ゲーム開発ではなく「モノづくりのためのソフトウェア開発」に時間を割いてきました。

ソフトウェア開発者としては20年以上にわたり、組み込み開発から画像処理、画像認識や自動操縦などを行ってきました。
100人を超える巨大プロジェクトから1人で行うプロジェクトまで経験し、チーム管理を行うこともあれば、1人で企画から設計、コーディング、テストを行う小規模なソフト開発もしてきました。

会社ではいろんなプロジェクトを経験してきた一方で、ゲーム制作に関しては専門ではありませんでした。

しかし2011年頃から、電機メーカーに勤めながら、私生活では個人開発者として「ゲーム開発」を始め、様々な種類のゲームやアプリを作り、マキシネクスト設立に至ります。

 

ブログを公開したきっかけ

さて近年は生成AIの発達によって、プログラミング経験が少ない方でも、ミニゲームなら簡単に作れる時代になりました。

これは非常に面白い変化だと思っています。
一方で、ゲームを作れる人が増えたからこそ、次のような悩みも増えているように感じています。

  • 作ったけれど遊んでもらえない
  • 一度は触ってもらえても、すぐ離脱されてしまう
  • どうすれば、もう一回遊びたいと思ってもらえるのか分からない

私自身も、昔からカジュアルゲームと言われる小規模なゲームをたくさん作ってきました。
だからこそ、遊んでもらえないつらさや、すぐにユーザーが離れていく悔しさは、痛いほど分かります。

当社のブログでは、関連するモノづくりの中で、特に「ミニゲーム開発」に焦点を絞って書いていきます。

単にゲームの作り方を紹介するだけではなく、どうすればゲームの寿命を少しでも長くできるのか、もう一回遊びたいと思ってもらえるのか、どんな面白さを足せるのか、私自身も考えながら発信していこうと考えています。

ブログで発信したいこと

ゲームは、ただ完成させれば終わりではないと考えています。

もちろん、まず形にすることは大切です。
そして、その先にある視点まで考えることで、ミニゲームはもっと面白くできると感じています。

  • 遊んだ人にどう感じてほしいのか
  • どうリアクションしてほしいのか
  • なぜもう一回遊びたくなるのか

このブログでは、私自身の経験や考えをもとに、AI時代のゲームづくり、ミニゲームの面白さ、工夫、プレイヤーに残る感情などについて書いていくつもりです。

ゲーム制作に正解はありませんが、
「ミニゲームは、ここまで楽しくできるんだ!」
を考えていくブログにしていきたいです。

これからゲームを作ってみたい方。
すでに作っているけれど、もっと面白くしたい方。
AIを使ってゲーム制作に挑戦してみたい方。

そんな方にとって、少しでもヒントになる場所になれば幸いです。

 

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